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浜松市来年度予算要望活動

6月26日(金)は終日、鈴木康友浜松市長とともに霞が関を回り、浜松市の来年度予算要望を行いました。

<主な浜松市要望内容>

〇三遠南信自動車道整備促進と国道152号現道改良区間の事業推進

〇国道1号浜松バイパスの早期事業着手

〇遠州鉄道八幡駅バリアフリー化及び耐震化

〇浜松三ケ日・豊橋道路(仮称)の早期実現

〇通学路などの生活道路の安全・安心の確保

〇天竜川の河川事業促進

〇天竜川ダム再編事業の促進

〇三方原用水二期土地改良事業の推進

〇原稿過疎法の執行に伴う新たな制度の創設

〇外国人材受入れ拡大に伴う多文化共生施策の推進 等

この日は、高市総務大臣、江藤農林水産大臣、森法務大臣、青木国交副大臣等にお会いし、要望内容の実現に向け、十分な予算確保をお願いしました。

浜松市のインフラ整備は、新たな交通網整備、老朽化対策、防災・減災対策等から最重要課題であり、市民の利便性、安全性向上のために地元選出議員として精一杯取り組んでまいります。

 


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学校給食に国産農林水産物を!

補正予算に「国産農林水産物等販売促進緊急対策」として1400億円を計上しています。
 
新型コロナウイルスの影響で、ホテル、飲食店等で使われなくなった国産の食材を給食のメニューとして活用する仕組みです。学校が再開し、給食の再開も目前となった静岡県内においても、この予算の活用で、国産食材の価値、地産地消、フードロスについて等、子供たちに食育を学んでもらう機会にもして頂きたいと思います。
 
添付の新聞記事にあるように、既に宮崎県では宮崎牛のビーフストロガノフが給食メニューとなったそうです。
 
対象となる食材は、コロナの影響で需要減となっている国産食材ですが、静岡県においても、肉、うなぎ、メロン、イチゴ、魚等様々な食材による新たなメニューが考えられることでしょう。
 
各自治体、教育委員会、また栄養教諭さん等には、是非浜松独自、静岡県独自のメニュー作りで、学校再開とともに子供たちの笑顔がさらに増えるよう取り組んで頂きたいと存じます。