活動日誌 Blog

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「文化芸術の灯を消さない」
 
とのメッセージを、具体策を持って実現すべく、文化芸術を守るための支援策を二次補正予算案に向け調整してきました。
 
これまでの“イベント助成”中心のわが国の文化政策を転換し、芸術団体、芸術家自身を支援する新たな枠組みを創設することが決まりました。明日の閣議決定後、詳細等はまたご紹介しますが、文化芸術家等一人ひとりの長時間の厳しい稽古の積み重ねにより成り立っている文化芸術の危機を救う手立てをしっかり整えなければなりません。
 
また、添付ファイルの通り2月1日以降に延期・中止を決めた文化公演を対象に、開催費用の2分の1を上限5千万円で支援する施策の申請が明日5月27日午後2時より始まります。無観客公演をはじめとするライブ公演の開催や動画配信の一部を補助します。
 
開かない幕に、演者の方々はもちろんのこと多くの観客が涙をのんだことでしょう。
自粛期間中、私たちはネット配信等を通じ、演奏家が奏でる調べ、力強い歌声、アーティストのパフォーマンス等に大いに励まされ、またアフターコロナを目指して勇気づけられました。
そういう文化芸術を大切にしたい、という多くの国民の思いを込めて、今回の支援策を実行に移してまいります。

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学校再開に伴う緊急支援

学校再開に伴い、学校教育現場への支援を国が緊急的に措置すべく、これまで文科省と財務省等との調整を行ってきましたが、この度、二次補正予算案に計上することとなりました。

「学校再開に伴う感染症対策・学習保障等に係る支援経費」

〇補助対象:小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等

〇交付額:一校当たりの上限額(100万円~300万円程度)
*特定警戒地域等は上乗せ~500万円

〇①学校における感染症対策等への支援、②子供たちの学習保障の取組への支援として、学校長等が支援メニューから自由に選択可能

先日、浜松市議会「自由民主党浜松」の皆様の提言も拝見し、学校現場、子供たちに対する支援についての言及も多々ありました。浜松市としても是非、申請頂き、各学校の状況に応じて必要な物品、例えば、アルコール、サーモグラフィー、換気用のサーキュレーター等の購入、または子供たちの学習状況を学校内外において補助する経費等、学校現場の安全と安心のためにご活用いただきたいと存じます。

本日、いよいよ緊急事態宣言の全面解除が決まり、感染リスクをコントロールしながら社会経済活動を再開することとなりました。

学校の再開に合わせ、環境整備と学びの保障を国はしっかり支援してまいります。