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自民党総裁選の実施について

自民党総裁選の日程が決まりました。
 
9月8日(火)告示、9月14日(月)投開票です。
 
自民党総裁選挙は、3年の任期ごとに、党員投票を含む党大会で選出しています。
 
しかしながら総裁が任期途中で退任した場合の緊急の手続きとして、党大会に代わる両院議員総会においてその後任を公選しています。
 
党員投票の実施については、様々なご意見を頂きました。私自身も、党員投票は実施した方が望ましいと思います。しかしながら、任期途中の退陣であり、全都道府県連が足並み揃えた体制を整備(もちろん選挙ですから名簿、投開票方法などきちんと厳密に精査されたものでなければなりません。)には、事務作業に2カ月近くかかります。安倍総理の体調およびコロナ対策はじめ現在の山積する政治課題を鑑み、“政治空白”を生まないためにも、国会議員票+地方票の方式にて、新総裁を選出することになりました。党則上、瑕疵のない選定方式であり、ご理解の程、お願い申し上げます。
 
もちろん、党員の皆様の意見を反映するのは我々の大きな役割です。
 
自民党静岡県支部連合会としては、党員・党友の皆様の意見集約に努め、地方票3票に反映すべく、党員投票の実施を行うことを決定しました。
 
現在3名の立候補が予定されており、どの候補もわが党が誇る有能な総裁候補であります。党員・党友の皆様には、この機に、それぞれの政権構想、国家ビジョン等をお聞き頂き、間もなくお手元に届くハガキにて、この国の未来を託す一票を投じて頂きたいと存じます。