活動日誌 Blog

国会

  • 国会

農産物輸出対策委員会

農林水産物・食品輸出額の2018年速報値は9,068億円。
本年目指す目標1兆円が視野に入ってきました。
品目別では、鶏卵、いちご、かんしょ、いわし、たい等がそろって対前年比40%以上増。
日本の農産物の美味しさ、衛生管理基準の高さ、また日本の食文化も併せて
海外での人気が高まっています。
農産物輸出対策委員会においては、日本の農産物を”売る”ことに着目し、
またいかに儲かる産業としていくかを視野に、
本日も農産物の海外進出を支援する商社等から現場の声を伺いました。
農林水産業の新時代に向け、輸出がカギです。
今月2月1日からは、日EU・EPA発行により、
巨大市場EUへの輸出のハードルが下がりました。
このチャンスも活かし、私自身は、日本の農林水産物・食品の輸出額を
”5年で3兆円”に増やすくらいの気概と期待を持って、後押ししていきたいと思います。