活動日誌 Blog

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第4次産業革命時代を日本が生き抜くため、人工知能(AI)を理解し、
受容する社会を作ることは不可欠です。
私が本部長を務める自民党人工知能未来社会経済戦略本部では、
そのための提言を取りまとめ、昨日、安倍総理に申し入れを行いました。
2020年には約30万人ものIT人材が不足すると言われる中、
初等中等教育での数理・情報教育の強化、社会人のリカレント教育支援、
また大学・産業界等高い専門スキルを有する人材の研究環境整備等、
人材育成は喫緊の課題です。
その他、
〇オールジャパン体制を主導する司令塔機能の強化
〇政府のAI予算1000億円確保
〇社会実装の推進とそれに伴う規制・制度の改革
〇倫理、社会、雇用・・・・等
現段階で考えられるAI未来社会に向けた課題を整理しました。
これからの「読み・書き・そろばん」と言われるAI技術を人間が臆することなく、
いかに使いこなし、社会受容していくか。
技術立国・日本のイノベーション戦略として、いかに世界のトップランナーになりうるか。
様々な観点から、明るい未来社会の実現のため、政策に反映させていく所存です。