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”家康の金時計” 国宝指定を目指して

400年前にスペイン国王から徳川家康に贈られた金時計。

久能山東照宮の蔵で大切に保管されてきました。

日本最古の西洋時計として、国宝指定を目指し、これまで5年以上に亘り活動してまいりましたが、

本日も落合偉洲宮司とともに、宮田亮平文化庁長官に取り組み説明及び要望に伺いました。

写真の銅鑼は、宮田長官作であり、国宝指定への願いを込めて、ともに打ち鳴らさせて頂きました。

素晴らしく綺麗な音でした。

国宝指定の新しい基準作り等も含め引き続き様々なハードルもありますが、

日本の誇る素晴らしい財産として内外に発信すべく、国宝指定を目指して活動を続けてまいります。