活動日誌 Blog

2020年8月

  • 国会

安倍総理の辞任を受けて

安倍総理の辞任について、私自身も突然のことで非常に驚きました。
 
この7年8カ月、安倍総理は激務に耐えながら大変な課題に対して果敢に取り組み、この国の指針を示してこられました。
 
変化の激しい難しい時代を生き抜く中で、常に前を向き、真摯に取り組んでこられた姿とこれまでの労苦に心より敬意を表します。
 
私も安倍総理の下で、様々な要職を務めさせて頂きました。選挙対策委員長、政調会長代行、各種委員長、また海外への特使など、国内外の政策・外交課題、国政選挙をはじめ数々の選挙、国会・派閥での役割など、いつも「頼むよ!」との信頼と温かい励ましの言葉で背中を押してくれたことに、改めて感謝申し上げます。
 
前回の衆議院選を選挙対策委員長として臨むにあたり、内々に私邸に呼ばれてからの突然の解散・総選挙となった中、自民党として全体的に勝利をおさめられたことが貴重な経験でした。戦いに臨む総理の緊張感と熱い思い、また寸暇を惜しんでパワフルに遊説に取り組む熱量と行動力を肌で感じました。
 
様々な政治的局面で常に感銘を受けたのは、その新しい時代にふさわしい総理像でした。
 
安倍政権の取り組みを振り返り、やはりどん底の経済を立て直した功績は大きいと思います。
 
まだまだ地方への波及、またこのコロナ禍で更なる課題が生じていますが、人口減少に伴う需要減の中で、常に経済再生を一丁目一番地の政策として取り組み、雇用の改善も含め着実な成果を挙げてきたことを評価します。
 
また、外交・安全保障の分野においても、世界に“日本の安倍あり”、との存在感を示し、まさに地球儀を俯瞰する外交を行ってきました。今までにない日本の総理像を内外に示し、民主主義と資本主義経済の牽引役として世界をリードしたことは、多大な功績です。
 
本人も道半ばで、忸怩たる思いがあることでしょう。その悔しさ、強い信念を今後とも我々はしっかり受け継いでまいります。
 
この7年8カ月、前向きに時代の先を読んで取り組んできた安倍総理に改めて心より敬意と感謝の意を表します。心より回復を祈念しております。
 

  • 国会

Go to Eat キャンペーン

Go to Eat キャンペーンは、感染予防対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援するものです。
 
地域の登録飲食店で、25%分上乗せのプレミアム付き食事券が発行されます。
 
1セット1万円で、1万2500円分の食事に充てられます。
 
食事券を発行する事業者の公募に静岡県も申請していましたが、本日採択されたことが発表されました。
 
今後、県商工会議所、商工会等を通じて、参加店舗を募り、印刷、広報等準備が整ったところでキャンペーンがスタートし、一人2万円分まで購入できる段取りとなります。
 
また同キャンペーンは、グルメサイト等オンライン飲食予約による飲食後、ポイントを付与する事業も実施されます。
 
スタート時期については、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の判断を仰ぎ、また感染状況等に対する地域の意見等も踏まえ今後決まることになるそうです。
 
従って、静岡県が食事券発行の事業者となることは決定しましたが、参加飲食店の登録はまだ開始しておりません。
 
食事券が使える店舗については、コロナ感染症の蔓延防止対策をしっかり行っている店舗とするようガイドラインを示します。消毒、換気等はもちろんのこと、コロナ禍の新しい生活様式に基づいた外食の楽しみ方を提供できるお店のみが対象となります。
 
感染防止と社会経済活動をバランスを取って両立させていくことが大切です。
 
浜松の街中もすっかり人が減ってしまいました。Go to Eat キャンペーンを心待ちして頂いている声もたくさん伺っています。
 
感染対策を徹底し、安心して外食が楽しめる環境づくりに努めてまいります。