活動日誌 Blog

2019年2月

  • 国会

農産物輸出対策委員会

農林水産物・食品輸出額の2018年速報値は9,068億円。
本年目指す目標1兆円が視野に入ってきました。
品目別では、鶏卵、いちご、かんしょ、いわし、たい等がそろって対前年比40%以上増。
日本の農産物の美味しさ、衛生管理基準の高さ、また日本の食文化も併せて
海外での人気が高まっています。
農産物輸出対策委員会においては、日本の農産物を”売る”ことに着目し、
またいかに儲かる産業としていくかを視野に、
本日も農産物の海外進出を支援する商社等から現場の声を伺いました。
農林水産業の新時代に向け、輸出がカギです。
今月2月1日からは、日EU・EPA発行により、
巨大市場EUへの輸出のハードルが下がりました。
このチャンスも活かし、私自身は、日本の農林水産物・食品の輸出額を
”5年で3兆円”に増やすくらいの気概と期待を持って、後押ししていきたいと思います。

  • 国会

第86回定期党大会

2月10日第86回定期党大会が開催されました。
雪の心配もありましたが、例年以上に多くの皆様のご参加により、
終始熱気あふれる会となりました。
安倍総裁は、目前に迫る統一地方選、参議院に挑む決意を危機感とともに示され、
一致団結を図りました。
本年は、歴史的な皇位継承、G20、ラグビーワールドカップ等
多くの国家的行事が目白押しであり、
日本の発信力を世界へのアピールする大切な年となります。
新しい時代を切り拓いていくための大きな期待が
自民党に寄せられる大会となりました。
スペシャルゲストとして、一昨年不慮の事故で退任された谷垣禎一前総裁が
登壇されました。
大変お元気になった様子、かつ力強い声で我々党員への激励を頂き、
感極まるものがありました。
写真は、今回、党員表彰を受けられた大塚治司さんご夫妻と。
大企業の経営に携わりながら、地域の発展と国のあり方に真摯に向き合い、
長年党勢拡大に努めて頂いている姿勢に、心より敬意と感謝を表します。