活動日誌 Blog

2015年11月

  • 国会

TPP総合対策実行本部総会

本日、TPP総合対策実行本部総会において、提言が了承されました。

限られた時間の中で各部会が熱心な議論を重ね、取りまとめることができ、

本部長代行として心より感謝申し上げます。

提言には、新たな時代に即し、TPPを我が国の経済再生、地方創生の切り札として

最大限活用するための政策を盛り込みました。

一方、農林水産物については、依然として厳しい国民の声、不安に応えるべく、生産者の不安を払拭し、

将来に希望を持って経営できるようにするための万全の措置を講ずるほか、経営安定対策の充実を提言しています。

TPPは、我が国にとって大きな飛躍のチャンスであります。

国民の不安・懸念にしっかりと寄り添いつつ、このチャンスを最大限に活かす政策を全力で展開してまいります。

この取りまとめは、そのための正にスタートであり、この対策を実現することで、

我が国の新たな発展に結び付けていくのが我々の使命です。

早急に党内手続きを進め、政府に提言してまいる所存です。


  • 国会

農林水産分野におけるTPP対策取りまとめ

TPP対策提言取りまとめに向け、特に焦点となる農林水産業については、

西川農林水産戦略調査会長、小泉農林部会長の下、連日に亘る議論、ヒアリング、キャラバン視察等を重ね

精力的に取り組んでまいりましたが、本日の合同部会にて、対策案が了承されました。

タイトルに掲げた『農政新時代』には、新たなステージを迎える我が国の農林水産業が、

先ずは政治の側から変わらなければならない、とのメッセージを込めています。

現場の生産者の不安が未だ解消されていないことは承知しています。

だからこそ、生産者に寄り添い、再生産を可能とする攻めの農林水産業の実現に向け、

精一杯取り込んでいく覚悟です。

”努力が報われる農林水産業の実現に向けて。”

我が国の農林水産業の持つ様々な価値、魅力、安全・安心を誇る「日本の食」を更に高めるため、

現場の生産者の皆様を全力で支えてまいります。

引き続き、TPP対策本部の最終取りまとめに向け、しっかり反映してまいる所存です。